Mリーグ

2018年に発足した史上最高峰の麻雀プロリーグ「Mリーグ」についてご紹介いたします。

M.LEAGUE

★ Mリーグ

サイバーエージェント・藤田晋社長が中心となって麻雀界や大手企業にはたらきかけ、2018年7月に発足した麻雀プロリーグ「Mリーグ」。

最高顧問にJリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏(日本トップリーグ会長)を迎え、プロ野球さながらのドラフト会議を実施。

記念すべき1年目のシーズンに選出された7チーム合計21名の初代Mリーガーは、最低年俸400万円という破格の契約を結び、前代未聞の優勝賞金5000万円を懸けて熱い闘牌を繰り広げました。

M.LEAGUE RULE

★ Mリーグルール

  • 場所決めは掴み取り
  • 持ち点25,000点スタート、30,000点返し
  • 対局者は自山の右側を少し前に出し、全者で「井桁(いげた)」の形を組む
  • 一発、赤ドラ(5萬・5筒・5索の各1枚)、裏ドラ、槓ドラあり
  • 途中流局(九種九牌、四風子連打、四人リーチ、箱割れ、四槓流れ)なし
  • 槓ドラは即めくり(槍槓が発生した場合、槓ドラはめくることができません)
  • 暗カンに対する槍槓は認められない(国士無双を含む)
  • 同局でカンは4回までしかできない
  • 1本場につき300点を和了点に加算する
  • 和了り放棄はノーテン扱い、チョンボは満貫払い
  • ポン、チー、カン、ツモ、ロンなどの発声は、全者に聞こえるようにはっきりと行う
    (発話および聴覚障害のある方は事前にご相談ください)
  • ポン、チー、カンは発声→開示→取牌→打牌の順で行う
  • ポン(カン)とチーはポン優先
    (下家はだいたい半拍をおいてからチーの発声を行ってください)
  • 発声が遅れた場合でも、該当する打牌者の下家が打牌動作前であれば認める
    (打牌動作に入ったあとの発声は空行為とみなします)
  • 先ヅモ、早ヅモは打牌者の対面の鳴き、和了りに影響するので禁止事項とする
    (故意の先ヅモは和了り放棄、早ヅモは厳重注意いたします。上家の打牌後、だいたい1拍をおいてからツモってください)
  • 副露した面子の指示牌(何家から鳴いたかわかるように横に向ける牌)の向きが間違っていた場合、全者の確認を取って訂正する
    (訂正前に和了りが発生した場合は講師・スタッフが裁定いたします)
  • 自家の順番のときにツモ牌に触れた場合は、必ず取牌しなければならない
    (触れたにもかかわらず取牌をやめて発声した場合は和了り放棄となります)
  • 多牌、小牌、空行為(空チー/空ポン/空カン/空ツモ/空ロン)、錯行為(錯チー/錯ポン/錯カン)、食い替えは和了り放棄
  • 誤ツモ、誤ロンは倒牌前であれば和了り放棄、1枚でも倒牌すればチョンボ
  • リーチ後の見逃し可(以降はフリテン扱い。ツモ和了りのみOKです)
  • フリテンリーチ可(ツモ和了りのみOKです)
  • リーチの取り消しはできない
    (ノーテンリーチは流局後チョンボ。明確なノーテン宣言をした場合は即チョンボとなります)
  • 残りのツモ番がなくてもリーチ可
  • 見せ牌は2牌以上で和了り放棄
    (他家の見せ牌を宣言することはできません)
  • 山崩しは2牌以上で和了り放棄、本来の牌位置がわからない場合はチョンボ
  • チョンボはノーゲーム扱い(同局同本場をやり直します)
  • ダブロンなし(放銃者の下家、対面、上家の順に和了りの権利が発生する)
  • 誤ロンで倒牌した場合でも、同時に他家に和了ればチョンボ無効
  • テンパイ宣言は親から順番に行う(ノーテンの方は順番に伏せてください)
  • 親、子ともに30符4翻は満貫扱いとする
  • 数え役満なし、役満の複合あり
  • 大三元の3種類目、大四喜・四槓子の4種類目の牌を鳴かせて役満を確定させた者にはパオ(責任払い)が適用され、ツモ和了りの場合はすべてを支払い、他家が放銃した場合は折半で支払う
  • 和了りが発生したとき、および流局時は、全員が確認するまで牌を落とさない
  • 南四局の流局時の供託点棒はトップ者に加算する
    (複数名が同点の場合は供託を分けるが、割り切れない場合の端数は起家に近い者を優先とする)
  • 順位点は1位+50,000点/2位+10,000点/3位▲10,000点/4位▲30,000点(2名または4名が同点の場合は順位点を分けるが、3名が同点の場合の端数は起家に近い者を優先とする)。
    ゲーム終了時の持ち点に順位点を加算し、1,000点=1ポイントに換算して成績を算出する
  • 終局時の洗牌(牌をよくかき混ぜる行為)は行わない

※一部、Mリーグ公式ルールとは異なります

※当店では対局中の談笑を認めています(特定の牌や手役については言及不可)

※そのほかの詳細なルールについては、講師・スタッフが裁定を行う